【動画】感染症予防のための手洗いの基本をマスターしよう

感染症予防には手洗いがとても大切

健康な人の手にも菌やウイルスが付着していると言われています。不特定多数の人が触る電車のつり革やドアノブなどを介して手から手へと伝わっていき、その手で鼻や口の周りを触ることで体内に菌やウイルスが侵入してきます。介護をするうえでも、清潔な手で行うことが必要不可欠です。正しい手洗いで感染症予防につなげましょう。

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更新

手を濡らす

手を濡らすのイメージ

まず最初に、泡をよく泡立たせるため、流水で手をよく濡らします。
(00:07~00:12)

泡ソープで洗う

泡ソープで洗うのイメージ

泡ソープを使って手のひらを洗います。両の手のひらをこすり合わせるようにしてよく泡立てましょう。
(00:13~00:20)

手の甲を洗うのイメージ

手の甲を洗います。甲を伸ばすようにしてよくこすりましょう。
(00:21~00:26)

指先と爪の間を洗うのイメージ

指先と爪の間を洗います。汚れが残りやすい部分なので、指先を手のひらにこすりつけるようにしてしっかりと洗います。
(00:27~00:33)

指の間をこするのイメージ

手を組むようにして、指の間をこすります。
(00:34~00:35)

ねじり洗いのイメージ

親指を反対の手で握り、手をねじるようにして親指の付け根を洗います。
(00:36~00:41)

手首を洗うのイメージ

最後に手首を洗います。汚れが残りやすいので、しっかりと洗いましょう。
(00:42~00:47)

流水ですすぐ

流水ですすぐのイメージ

流水で手の泡をよくすすぎ、タオルで水気を拭き取ります。拭き残しがないようにしっかりと拭き取りましょう。
(00:48~01:00)

ポイント

指先から指の間、手首をしっかりと洗う

猫キャラクター

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