【動画】尿漏れ防止は尿道口を締めて深呼吸

おしっこをとめるようなイメージで

尿漏れの種類のひとつである「腹圧性尿失禁」は、「骨盤底筋」が弱まってくることで起こります。骨盤底筋とは骨盤の下を支えるハンモック状の筋肉群のことで、尿道口を締めたり緩めたりする役目を担っています。このタイプの尿失禁は女性に多いと言われており、尿道が短いこと、出産によって骨盤底筋が緩むことが原因として挙げられます。この骨盤底筋は意識して動かすことで効果的に鍛えられるので、深呼吸をしながら尿道口に力を込める練習をしてみてください。毎日10回を目安に取り組んでくださいね。

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更新

監修

理学療法士吉田 直紀

体操の準備をする

骨盤を起こしているイメージ

骨盤を起こす

両足を床につけた状態で骨盤を起こします。腰を反らすのではなく、おへそを引っ張り上げるようなイメージを持ってください。
(00:07~00:23)

背筋を伸ばしているイメージ

背筋を伸ばす

骨盤を起こすとなんだか姿勢が良くなったような気分になりますが、そのまま背筋を伸ばすことでもっと良い姿勢になれます。このとき、胸を反らしすぎないように気をつけてくださいね。
(00:24~00:26)

深呼吸をする

背中が丸まっているイメージ

姿勢を保ったまま息を吸う

鼻で大きく息を吸います。このとき、背中が丸まらないように気をつけましょう。
(00:27~00:29)

息を吐いているイメージ

骨盤底筋に力を入れる

息を吐くときは口からゆっくりと、です。このとき重要なのが、尿道口を締めること。おしっこを途中でとめるようなイメージです。尿道口を締める筋肉である「骨盤底筋」を鍛えることが、尿漏れ防止につながります。
(00:30~00:55)

ポイント

息を吐くときは、尿道口を締めるように意識する

猫キャラクター

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理学療法士 吉田 直紀