【動画】転倒予防の体操をタオルだけで行うやり方

「浮き指」を改善して、転倒予防に!

タオルだけでできる転倒予防の体操を紹介します。現代人に多いと言われている「浮き指」は、足の指先が地面から浮いた状態のことを指します。この状態では指の付け根と、かかとの2点で歩くことになり、身体のバランスを崩しやすく、転倒につながりやすくなるのです。浮き指を解消するためには、足の指の筋肉を鍛えることが重要です。歩く機会が減っている高齢者は、足の指でタオルを引き寄せる体操で、転倒予防のための筋力アップを目指しましょう。また、これらの筋肉を鍛えると、仮につまずいても踏ん張ることができます。20~30回を目安に毎日継続して行ってくださいね。

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更新

監修

理学療法士吉田 直紀

転倒予防体操の準備をする

椅子に座っているイメージ

椅子に座る

体操は、椅子に座ったまま行います。かかとが床にしっかり着く高さの椅子を選んでくださいね。
(00:07~00:23)

タオルを敷いているイメージ

タオルを敷く

タオルを足元に敷いてください。フェイスタオルほどの大きさがあれば十分です。体操は、裸足になって行います。
(00:25~00:28)

足でタオルを動かす

タオルを引き寄せているイメージ

タオルを引き寄せる

足の指を使って、タオルを自分の方に引き寄せます。できるだけいっぱい引き寄せることを意識しましょう。
(00:29~00:30)

タオルを持ち上げるイメージ

タオルを持ち上げる

引き寄せたら、指でつかんだままタオルを持ち上げてください。落ちてしまわないよう、しっかり指に力を込めるのがポイントです。一度持ち上げたら放しましょう。
(00:30~00:33)

繰り返しているイメージ

繰り返す

この体操は1日20~30回行うことがおすすめです。端まで引き寄せきってしまったらタオルを伸ばし、また繰り返しましょう。できるだけ指を大きく動かしましょう。
(00:34~00:53)

ポイント

足の指を思いきり動かす

猫キャラクター

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理学療法士 吉田 直紀