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ねこきち

親が介護が重くなってきて介護施設を検討しているのですが、親の貯蓄だけでは足りず、兄弟・姉妹で費用負担することになりました。

父は年金は2ヶ月で30万くらい貰っていて、貯金が1000万くらいあるのですが、施設の月額費用は介護保険を足しておおよそ20万前後だそうです。

うちには姉と弟が居るのでそれぞれ月々2万円ずつ出しあって3人で6万を子供たちで払う予定でいます。

お世話になった親ですからお金を出すことに不満とかではないのですが、お恥ずかしい話ですが、自分のような庶民には月2万は手痛い出費です(泣)

とはいえ、自分たちの生活を犠牲にして介護の面倒を見ることになるとこちらの生活も成り立たないので納得はしています。

他に親を施設入れている方々はどうやって費用負担をしていますか?
自分の老後のためにも貯蓄をしておかねば、と最近切に思います^^;

みんなのコメント

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    • Kico

      2017/3/18

      うちも今、施設で悩んでます。入所出来ない現実があります。

      • たこいち

        2012/6/8

        お父様の蓄えられた貯金を使う事は出来ないのでしょうか?

        • たこいち

          2012/3/27

          私の場合は、施設にいる義理母(69歳)の貯金を取り崩して、遠距離介護しています。

          施設の生活にかかる金額や貯金から取り崩す金額は、相談者さんと同じくらいです。

          義理母の子は私の夫ですが、兄妹がおらず、一人っ子なので、空家の管理からお財布の管理、そして施設とのやりとりから入院時の手続きまで、すべて私と夫の二人で行います。

          これらにかかる交通費なども、親の貯金から使っています。
          往復5時間(電車・バス4回のりかえ、すべて着席できる)の交通費は、二人で約5000円、昼食と夕食代もいただきます(これは義理母と相談して決めたことです)。

          月に2回、空家の管理とお見舞いに行きますが、その帰りに外食したり、寄り道したりして、楽しみながらやるようにしています。
          遊びに使ったお金はもちろん、自分持ち。
          このような生活がすでに5年続いてますが、義理母の貯金の取り崩しは、年間100万円かかりません。

          義理母が後20年生きるとして、2000万円あれば足ります。もし現金がなくなったら、空家を売るつもりです。

          この上、もし義理母の資産が全く無くなりそうであれば、施設や役場に相談して、使える制度を探して、それから必要な分の生活費を援助します。

          介護や病気の知識もかなり増えて、自分の老後をどうしたいか、計画できる自信がついてきた今日この頃です。
          その反面、自分の時間が減っているのも確かですが、必要な勉強をさせてもらっていると思って、私は現在37歳ですが、それなりに納得しております。

          兄妹で協力して介護する場合は、管理する側にまわると、先の見通しが立ちやすいことや、工夫する自由が少しあるため、介護に関する不安が少ないかもしれません。財布を握っている人が一番勉強せざるを得ないのですから、当然と言えば当然ですが。

          管理する側と任せる側のコミュニケーションについて、お互いが不公平感を持たないように、気にかけているというメッセージだけでも効果があると思います。

          気長に情報交換してください。

          • たこいち

            2012/3/23

            うちも親の介護費用を負担しています。
            兄弟で負担するなら平等に出し合うしかないですよね。
            兄の方が稼いでるんで多めに出してもらいたいのはやまやまなんですが(笑)
            老後が怖いですよ、ほんとに。。。

          関連する投稿

          • アイコン
            たこいち

            これから高齢者施設を作り運営をしようと思っている者です。 サービス付きは住宅型と比べてなにがいいのでしょうか? 建設補助などの助成金がつくメリットなどもあるかと思いますが、住宅型にもつくのでしょうか? また、利用される方にとってのメリット・デメリットもあると思いますので詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

            教えて
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          • アイコン
            あんでぃ

            今の高齢者は優遇されていると思いませんか? 私は30代で、景気の良かったバブルを知らない世代でもあります。 30~34歳男性の所得分布における最多層が、1997年に500~699万円だったのに対し、2007年は300~399万円。この10年で200万円も平均年収が下がっている事実。不景気だからという話ではなく、いまだに年功序列の影響力が多く、勤続年数が長い年配者ほど高賃金をもらう傾向にあるわけです。 「年金や消費税から社会保障を手厚く」というのはもう十分ではないかと思います。社会保障の不安を高齢者が言う前に、日本の財政とともに、若者たちのほうが将来はよほど不安です。 昔のように20~30代が結婚をして、子育て・マイホームを買うような話は多くの若者にとって手の届かない代物であるかもしれません。私たちが老人になった時に、国は介護保険を1割負担のままにしてくれるでしょうか?2~3割、もしかすると全額自己負担になるかもしれません。 高齢者の定年を引き上げ、再雇用をすることは賛成です(雇用は決められたパイを取り合うゼロサムゲームではないため)。ただ、税金負担の付け焼き刃な雇用を生み出せば、さらに不景気は進んでいきます。 なぜなら、労働価値の生み出さない雇用は、付加価値を生まずに税金の無駄遣い、思考停止の団塊世代はそれにぶら下がるだけ。役に立たないおじさんたちのための雇用再生なんかは公共事業よりも無駄に税金を使っています。 誤解を恐れずにいえば、高齢の労働者がGDPに影響を与えるような価値を生み出せるとは思えません。もちろんそうでない立派な方もいると思いますが。 今の年金や消費税で支える社会保障の体制は、近い将来破綻することはみんなわかっています。だから、またも付け焼き刃な「消費税の増税」という形になっています。 一番日本でお金を持っているのは高齢者たちです。その高齢者にそもそも消費税が負担になるでしょうか?私たちのような若い世代は、「車を買う、家を買う、子供を育てる」など、なにかと物入りになるわけですが、高齢者は何を買うのでしょうか? 今回の「消費税増税によって社会保障を立て直す」ということは、またも若い世代からの搾取になりえます。また、年金を支払う30代は生涯で1700万円の損という見方もでています。20代はもっとです。 高齢者は、未来の若者の資産を搾取する形でずっと先送りにしてきたのです。あなたたちの子供や孫が苦しむことも真剣に考えてほしいところです。今の労働者が自分の老後に保証してもらえるかわからない社会保障制度を納得できるわけがないのです。 団塊世代(1947年から1949年まで)は、高度成長期+バブル期に貯め込みかつ保険金を多額に支払ったおかげで、平均寿命まで生きれば、支払った金の約6倍のリターンが約束されているのもおかしな事実。 今の高齢者たちが、現役で生きてきた間に景気を支え、経済を発展させてきた功労者であることはわかります。でも今の中国を見ればわかるとおり、発展途上の経済成長はしやすい。 今の時代は、テレビや冷蔵庫など必要なものが生まれた時から揃っています。それだけ消費が起こりにくい時代で、内需が生まれにくいのです。それでも、それだけの負担を少子化の時代に、私たち若者がすることになっても知ったこっちゃないのでしょうか? 労働者を増やすことが全て。税収を増やすため財源を確保するためには、子供手当てよりも先にやることがあります。「産業を推進する」ことで雇用を増やすことができ、根本的な解決ができます。 「コンクリートから人へ」のスローガンでできたことはなんでしょうか?ただ、付加価値の生み出さない雇用を作っていませんでしたか?まだ、公共事業へのばら撒きの時代のほうが景気はまわっていませんでしたか? まだどうなるのかわかりませんが、橋本市長の改革は評価できます。そもそも公務員は公僕することで民間からの税金をもらっています。民間とは違ってリストラもなく、安泰な(かつ高給な)公務員の求人倍率は上がります。 社会を支えているのは労働者です。民間が活気がなければ、公務員が多いことで破綻したギリシャのように円が紙切れになることもありえると思います。労働人口の拡充に全力を注がなければ、このまま結婚できない人が増え、日本はより少子高齢化になってジリ貧になっていきます。 元厚生労働大臣のミスター年金こと長妻昭氏は何をしていたのでしょうか・・・。とにかく民主党は本当に何も変えてくれませんでした。

            お金・給料
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            たこいち

            私は、69歳の母を遠距離介護で支えている主婦です。 母は、5年前に同居家族を失って施設に入所、当時は要介護1で車いすとベッド間を自力で移動していました。 しかし、昨年から人工透析を受けるようになり、入院前後から、車いすとベッド間の移動に、付き添いが必要になりました。よって、現在は要介護3です。 付き添いの人がいると、かなりゆっくりですが自身の足で立てるので、担当医は便秘や認知症の予防のために週に2回くらいは長期的に立つ訓練をしたほうがよい、と言います。 しかし、今住んでいる施設では、ベッド上でのマッサージはしても、立ち上がる訓練は、転倒の危険がある限り、出来ないと言います。よくよく調べると、機能訓練士は看護士が非常勤で兼ねていて、技能的に責任がもてない状況であることが分かりました。 つまり専従の機能訓練士がいないと、医師と連絡をとりあって、安全な機能訓練を行う12単位のサービスを受けることができません。外部サービスを受けることも検討しましたが、介護保険法の都合で出来ないのです。 近年、予防介護の意識が高まる中で、行政が提供するサービスが受けられない施設は必要最低限のサービスを下回っていると考えるのですが、施設側としては、人件費を抑えることを重視して、現在のところ料金体制を新しく変える計画はないそうです。 この施設は、社会福祉法人が経営する小規模(定員30名)有料老人ホームで、設立から6年目ですが、今月末の事業報告会でどのように訴えたらいいか、悩んでいます。 新しく建つ予定の株式会社が運営する老人ホームのほとんどは、今いるところより月1万円ほど高くなりますが、専従の機能訓練士を備えているので、引っ越すべきか、悩んでいます。 認知症が始まった母を移動させることで、症状が悪くならないか不安もあり、慣れた施設に残るか、機能訓練サービスを求めて引っ越すべきか、ご意見お聞かせください。

            認知症ケア
            コメント5

          自分らしい働き方がきっと見つかる