【2/3更新】ケアマネージャーの求人を全国介護福祉士から探す 47事業所 57件

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ケアマネージャー

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該当求人 57

全国ケアマネージャー介護福祉士の求人

全国の介護求人の平均給与相場

ケアマネージャー

都道府県 正社員
(月収)
パート・アルバイト
(時給)
北海道 197,046 1,217
青森県 201,198 1,135
岩手県 194,160 1,186
宮城県 216,392 1,255
秋田県 191,437 1,113
山形県 208,942 1,176
福島県 205,409 1,164
茨城県 223,660 1,304
栃木県 219,456 1,169
群馬県 209,501 1,231
埼玉県 238,830 1,338
千葉県 234,420 1,358
東京都 253,266 1,413
神奈川県 242,542 1,350
新潟県 196,260 1,165
富山県 198,772 1,173
石川県 193,122 1,195
福井県 208,113 1,120
山梨県 217,879 1,136
長野県 201,979 1,143
岐阜県 220,718 1,194
静岡県 217,128 1,238
愛知県 225,879 1,235
三重県 210,622 1,241
滋賀県 216,782 1,223
京都府 215,275 1,330
大阪府 234,752 1,332
兵庫県 219,573 1,237
奈良県 213,832 1,234
和歌山県 208,162 1,287
鳥取県 194,681 1,153
島根県 199,778 1,187
岡山県 204,599 1,141
広島県 202,694 1,161
山口県 199,983 1,154
徳島県 201,247 1,225
香川県 215,577 1,215
愛媛県 205,291 1,163
高知県 195,841 1,167
福岡県 205,405 1,171
佐賀県 200,785 1,205
長崎県 196,813 1,125
熊本県 198,951 1,240
大分県 189,508 1,270
宮崎県 196,492 1,294
鹿児島県 198,018 1,103
沖縄県 195,654 1,260

ケアマネージャーの求人について

ケアマネージャーとは

ケアマネージャーとは、正式には「介護支援専門員」と呼ばれる専門職です。

要介護認定を受けた方が介護サービスを必要とする際に、その人が自立した生活を送るために必要なものである「ニーズ」を分析し、介護施設や事業所が提供しているサービスと結びつけるケアマネジメントを行うことが主な業務となります。

ケアマネージャーになるには

ケアマネージャーになるには、「介護支援専門員実務者研修受講試験」に合格する必要があります。

この試験を受けるには、主に2つのルートにより受験資格を満たす事が必要です。

そのうちの1つは、「相談援助業務で5年以上の実務経験」。

これは生活相談員、主任相談支援、相談支援員、支援相談員としての業務を通算で5年以上かつ900日以上従事しているというルートです。

そしてもう1つが、「看護師・社会福祉などの国家資格を取得し、5年以上の実務経験」。

こちらは、医師や看護師、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、、あん摩マッサージ指圧師などの国家資格を有した状態で、その資格に基づく業務に5年以上かつ900日従事するというものです。

どちらも受験資格を得るには一定以上の実務経験が必要となることからも、ケアマネージャーになるのは狭き門と言えるでしょう。

仕事内容

介護サービスを必要とする人がどのような種類のサービスを受ければいいか、生活の質の維持・工場や自立した生活を送るという観点から立てる利用計画のことを指します。

このケアプランの作成のため、介護を必要とする方が解決するべき日常生活上の課題について面接などを通じて把握するアセスメントや、ケアプランに沿って利用された介護サービスが適切であったかを評価するモニタリングも、あわせて必要な業務です。

また、自ら市役所を訪れることが困難な方、あるいはその家族の代理として要介護認定を行う他、同じく利用者の代行として介護施設や事業所との契約条件の確認など、自治体や介護事業者と利用者の連絡・調整役を担うこともあります。

ケアマネージャーとして働くメリット

上記の通り、資格を得る難易度が高いケアマネージャーですが、介護業界の花形とも言える魅力的な仕事です。

専門性の高い職種であることから、今後も高齢化が進み続ける日本の中で需要が高まり続けていくと考えられます。

介護業界で働きながらキャリアアップを目指す上では、目標とするべき職種の一つだと言えるでしょう。

介護福祉士の求人について

介護福祉士とは

介護福祉士とは、介護に関連した資格の中で、唯一の国家資格です。

介護に特化した高いスキルと豊富な知識を活かし、身体介護をはじめとした介護業務に携わる他、介護者を対象とした相談業務なども行います。

介護関連の施設や事業所では、リーダー的な役割を担う事を求められ、他の介護職員に対して指導や助言などを行うこともあるなど、介護業界における“花形”とも言える専門職です。

介護福祉士になるには

国家資格である介護福祉士として働くためには、資格を満たした上で国家試験を受験し、合格する必要があります。

この受験資格を満たすためには、「養成施設ルート」「実務経験ルート」「福祉系高校ルート」「経済連携協定(EPA)ルート」という4つのルートのうち、いずれかを満たさなければなりません。

「養成施設ルート」は、厚生労働省が指定する介護福祉士養成施設を卒業することで、受験資格を得るルートです。

2016年までは卒業した時点で介護福祉士の資格を取得することができましたが、2022年以降に卒業する場合には、国家試験を受験し合格することが必須となりました。

「実務経験ルート」は、介護業界での3年以上の実務経験と、介護福祉士実務者研修の資格を保有することで、受験資格を得るルートです。

「福祉系高校ルート」は、福祉系高校で既定の科目や単位を取得し、卒業時の筆記試験に合格することで受験資格を得るルート。

以前は筆記に加え実技試験が必要でしたが、2009年以降の入学では筆記試験のみとなりました。

「経済連携協定(EPA)ルート」は経済連携協定(EPA)に基づいて、来日したインドネシア人やフィリピン人、ベトナム人に向けたルートとなっています。

仕事内容

介護福祉士は介護関連と施設の中で、中心的な役割を担うことが求められる資格です。

そのため、食事や入浴、排せつの介助をはじめとした身体介護、食事の提供や洗濯、掃除などの生活援助など、一般的な介護サービスに以外にも、要介護者やその家族に対して、相談対応や助言、要介護者の就労支援なども携わることになります。

また、他の介護職員に対しての指導や助言なども、重要な業務の一つです。

介護福祉士で働くメリット

介護福祉士の資格を取得するメリットはやはり、介護業界の中でリーダー的な役割を担えるという点でしょう。

就職や転職もしやすくなる上、好待遇を受ける事も可能となります。

また、実務経験を積むことで、ケアマネージャーへとキャリアアップを目指せるのも、大きな利点です。