【1/27更新】サービス提供責任者の求人を全国研修制度ありから探す 960事業所 1,066件

職種

職種から探す

サービス提供責任者

地域・駅

雇用形態

給与

年収

万円以上

月給

万円以上

時給

円以上

介護サービスの種類

応募条件

勤務形態

応募資格

休日・休暇

賞与・手当

福利厚生
社内制度

アクセス

さらに詳しい条件を選ぶ

該当求人 1,066

全国サービス提供責任者研修制度ありの求人

株式会社 ケア21の写真0
株式会社 ケア21の写真1
株式会社 ケア21の写真2
住所 大阪府大阪市港区市岡1-4-24住宅情報ビル3
サービス提供責任者の正社員求人

サービス提供責任者の求人について

サービス提供責任者とは

サービス提供責任者とは、訪問介護事業所において、サービスの利用者が適切なサービスを受けられるようにするため、提供者となる介護専門職や、利用者に対してさまざまなサポートを行う専門職です。

現場では略して「サ責」と呼ぶことが多いこの職業は、サービスの提供者と利用者の間に立ち、幅広い業務を担当することになります。

サービス提供責任者になるには

サービス提供責任者になるには、介護福祉士か、あるいは介護福祉士実務者研修修了者の資格を持つことが要件となっています。

以前は、ホームヘルパー1級課程修了者や、介護職員基礎研修修了者なども要件を満たしていましたが、2019年4月の制度改正により、これら2つは資格要件から除外されることとなりました。

そのため、現在では、研修を扱う学校などで合計450時間のカリキュラムを受講し、介護福祉士実務者研修修了者の資格を得ることが、サービス提供責任者の資格要件を満たすためには必要となっています。

仕事内容

サービス提供責任者の主な業務は、訪問介護事情所で訪問介護サービス計画の立案や作成に携わるというものです。

訪問介護サービスの利用を希望する人に対して、サービスの申込に対する調整や、利用希望者に対する面談や面接を通したアセスメントを行うことの他、「訪問介護計画書」や、「サービス提供手順書」の作成も行います。

このうち「訪問介護計画書」は、ケアマネージャーによって製作されたケアプランに従った上で、具体的にどのような介護サービスを提供するのかを記したものです。

「サービス提供手順書」は、サービスの提供者であるホームヘルパーに向けて、提供するサービスやケアの方法、利用者や家族についての留意事項などをまとめたものとなります。

これらの作成後は、実際に提供されたサービスが、利用者の心身状態にどのように貢献したのかを評価するモニタリングを行うのも業務の一つです。

また、サービス担当者会議に訪問介護事業所の代表として出席し、他の事業者との連携を担当するほか、ホームヘルパーの指導や育成、業務管理を行ったり、ホームヘルパーと共に利用者のもとに訪れる「同行訪問」を行ったりもします。

サービス提供責任者として働くメリット

今後、高齢化が進行する中で、在宅介護の需要が高まると考えられています。

そのため、それを担当する訪問介護事業所で必須とされるサービス提供責任者の需要も、同じく高まる可能性が高いでしょう。

また、様々な職種と関わる機会が多いことから、キャリアアップのための知識や経験を得やすいのも魅力です。

研修制度ありの求人について

介護業界の研修制度ありとは

基本的に介護施設や事業所でも研修はありますが、研修制度として整っているところは少ないかもしれません。

研修の項目としては新人研修に始まり、中堅社員研修、スキルアップ研修、管理職研修など、キャリアを積むたびに新たな研修を受けるのが一般的です。

また、研修内容も先輩たちによる社内研修のほか、講師を招いての研修や外部で開催される研修への参加など、施設によって異なります。

さらに資格取得に向けた研修や身体介護に関する研修など、キャリアに関係なく誰でも参加できるスキルアップ研修を実施している施設もあります。

介護業界で研修制度ありで働くメリット

研修制度があるメリットは、スキルを向上させる勉強の機会を施設や事業所が用意してくれることにあります。

研修制度がなければ必要なスキルを得るための時間や費用を自ら負担しなくてはいけません。

その点、施設で研修をしてくれればその時間も勤務時間になりますし、余計な費用を掛けなくても済みます。

また、キャリアがアップするたびに研修を受けられるので新たな業務に対する不安が軽減し、現場でも戸惑うことが少なくなるでしょう。