【1/24更新】サービス提供責任者の求人を新潟市から探す 10事業所 11件

新潟市の介護求人事情 新潟市は介護現場を肌で感じられる見学会や、認知症について学べる研修を実施新潟市では、すでに介護の現場で働いている方はもとより、これから介護職を目指す方を支援するためにさまざまな事業を展開しています。なかでも注目すべきなのは、介護職に興味がある方に対して行われている「介護施設職場見学会」と「介護事業所訪問WEEK!」です。「介護施設職場見学会」はその名前の通り、職場環境としての介護施設とはどのようと

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新潟市サービス提供責任者の求人

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サービス提供責任者の求人について

サービス提供責任者とは

サービス提供責任者とは、訪問介護事業所において、サービスの利用者が適切なサービスを受けられるようにするため、提供者となる介護専門職や、利用者に対してさまざまなサポートを行う専門職です。

現場では略して「サ責」と呼ぶことが多いこの職業は、サービスの提供者と利用者の間に立ち、幅広い業務を担当することになります。

サービス提供責任者になるには

サービス提供責任者になるには、介護福祉士か、あるいは介護福祉士実務者研修修了者の資格を持つことが要件となっています。

以前は、ホームヘルパー1級課程修了者や、介護職員基礎研修修了者なども要件を満たしていましたが、2019年4月の制度改正により、これら2つは資格要件から除外されることとなりました。

そのため、現在では、研修を扱う学校などで合計450時間のカリキュラムを受講し、介護福祉士実務者研修修了者の資格を得ることが、サービス提供責任者の資格要件を満たすためには必要となっています。

仕事内容

サービス提供責任者の主な業務は、訪問介護事情所で訪問介護サービス計画の立案や作成に携わるというものです。

訪問介護サービスの利用を希望する人に対して、サービスの申込に対する調整や、利用希望者に対する面談や面接を通したアセスメントを行うことの他、「訪問介護計画書」や、「サービス提供手順書」の作成も行います。

このうち「訪問介護計画書」は、ケアマネージャーによって製作されたケアプランに従った上で、具体的にどのような介護サービスを提供するのかを記したものです。

「サービス提供手順書」は、サービスの提供者であるホームヘルパーに向けて、提供するサービスやケアの方法、利用者や家族についての留意事項などをまとめたものとなります。

これらの作成後は、実際に提供されたサービスが、利用者の心身状態にどのように貢献したのかを評価するモニタリングを行うのも業務の一つです。

また、サービス担当者会議に訪問介護事業所の代表として出席し、他の事業者との連携を担当するほか、ホームヘルパーの指導や育成、業務管理を行ったり、ホームヘルパーと共に利用者のもとに訪れる「同行訪問」を行ったりもします。

サービス提供責任者として働くメリット

今後、高齢化が進行する中で、在宅介護の需要が高まると考えられています。

そのため、それを担当する訪問介護事業所で必須とされるサービス提供責任者の需要も、同じく高まる可能性が高いでしょう。

また、様々な職種と関わる機会が多いことから、キャリアアップのための知識や経験を得やすいのも魅力です。

よくある質問

【年齢】新潟市のサービス提供責任者求人には、年齢制限はありますか?

年齢制限なしの求人

新潟市で40代以上の方も働ける求人が多く存在します。


詳細説明

新潟市では40代以上で無資格・未経験の方でも働ける求人が多いです。

また、資格があるものの、産休や子育てで介護の現場を離れていた方はより歓迎されます。

応募条件について、もっと詳しく知りたい方は会員登録(無料)してご確認ください。

【休日・休暇】新潟市のサービス提供責任者求人の休日・休暇日数はどれくらいですか?

休日休暇

新潟市の年間休日110日以上の求人は9件です。


詳細説明

新潟市の週休2日の求人は55%と多く

夏季・冬期休暇だけでなく、有給消化促進・産休育休などの制度がたくさんあります。


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【復職】新潟市のサービス提供責任者求人はブランクがあっても働けますか?

復職ができる求人

新潟市ではブランクがあっても復職ができる求人は7件です。


詳細説明

新潟市では資格があるものの、産休や子育てで介護の現場を離れていた方でも働ける求人が多いです。

また、厚生労働省から介護再就職準備金制度があるのでぜひご活用ください。


復職に関して、もっと詳しく知りたい方は会員登録(無料)してご確認ください。

新潟市の介護求人事情

新潟市は介護現場を肌で感じられる見学会や、認知症について学べる研修を実施

新潟市では、すでに介護の現場で働いている方はもとより、これから介護職を目指す方を支援するためにさまざまな事業を展開しています。

なかでも注目すべきなのは、介護職に興味がある方に対して行われている「介護施設職場見学会」と「介護事業所訪問WEEK!」です。

「介護施設職場見学会」はその名前の通り、職場環境としての介護施設とはどのようところかを肌で感じてもらうために、ハローワーク新潟と連携して行っている見学会です。

介護の仕事に興味がある方なら誰でも参加できるので、まずは実際の現場を訪問してみてはいかがでしょうか。

イメージだけではわからない介護の現場のことを、よりリアルに感じることができるでしょう。

一方、「介護事業所訪問WEEK!」の対象者は、介護サービス事業所での仕事に興味のある学生です。

こちらは見学会よりもイベント色が強く、学生の方でも楽しめる内容になっています。

介護施設というのは身内がお世話になっていない限り、なかなか入る機会がない場所。

そのため、介護の仕事に少しでも興味があるなら、まずは現場を見てほしいというのが新潟市の考え方です。

また近年は、全国的に高齢者の認知症率が上昇。

その現状を鑑み、新潟市は介護職員の方の認知症に対する理解と、認知症介護技術の向上を図る目的で「認知症介護研修」を行っています。

医師が脳内の悪化を説明するイラスト

研修には「認知症介護基礎研修」「認知症介護実践者研修」「認知症介護実践リーダー研修」の3つのコースがあり、それぞれ明確な目的を持って行われます。

「認知症介護基礎研修」は文字通り、認知症介護の基礎的な知識や技術を学ぶ研修で、新任の介護職員を対象にした内容になっています。

「認知症介護実践者研修」はより実践的な内容になっており、認知症高齢者が現状の能力を使って自立した生活を送るための介護技術などについて学びます。

また、「認知症介護実践リーダー研修」では、認知症介護基礎研修と認知症介護実践者研修の内容をより深め、認知症介護チームのリーダーとしての役割などを身につけます。

新潟市ではこのような研修を通して、今後ますます増えると予測される認知症高齢者への対策を行っているのです。

さらに、新潟市ではこのような研修の費用を負担した介護事業者に対して、「介護職員等キャリアアップ支援事業費補助金」として一定額の補助金を支給しています。

このように、さまざまな形で介護職員の育成に取り組んでいる新潟市は、介護職としてのスタートを切るための環境が整っている場所です。

新潟市は後期高齢化率の上昇が著しく、介護の専門職の知識や技術が不可欠

新潟市の高齢化率
出典:新潟市 更新

新潟市の総人口は2012年の81万1,386人をピークに、緩やかな減少傾向にあります。

2015年の総人口81万0,157人からは3年間で約1,000人の減少ですが、2025年には78万8,987人、2035年には74万6,719人、そして2045年には70万人を割り込んで68万8,878人にまで落ち込むと予想されています。

総人口が減少するのと対照的に、65歳以上の高齢者人口は増加する見込みです。

2012年時点での高齢者人口は19万6,374人でしたが、2015年の時点で20万人を突破して21万8,593人になりました。

今後もしばらくの間は増加傾向が変わらず、2025年には24万人ほどにまで増える見込みです。

また、高齢者人口の増加に伴って上昇しているのが高齢化率です。

2012年の新潟市の高齢化率は24.2%でしたが、3年後の2015年には27.0%にまでアップしています。

2025年には30%を超えて31.3%、2035年には34.2%、そして2045年には38.6%になると予想され、こちらもしばらくは上昇傾向が続く見込みです。

ちなみに、全国平均の高齢化率は2016年時点で27.3%でしたが、2025年には30.3%になると予想されています。

つまり、新潟市は全国平均同様の推移をたどると考えられているのです。

また、高齢者は65~74歳までの前期高齢者と75歳以上の後期高齢者に分けられますが、新潟市の場合、2017年の時点で双方の人口はともに11万2,000人前後と大きな違いはありませんでした。

しかし、今後は後期高齢者人口が増えると見込まれており、2020年には前期高齢者人口の11万4,000人に対し、後期高齢者人口は12万1,000人前後になると考えられています。

さらに、団塊の世代が後期高齢者になる頃には、前期高齢者が10万人を下回って9万8,000人ほどにまで減少し、後期高齢者は14万1,000人前後にまで増えると試算されています。

そのため、後期高齢化率も2015年時点の13.4%から、予測では2025年には18.3%、2035年には20%を超えて21.2%、そして2045年には22.9%にまで上昇すると予想されています。

前期高齢者人口が緩やかな減少傾向をみせる一方、その減少幅を大きく越えるほどに後期高齢者人口が増えるため、結果的として新潟市の高齢者人口と高齢化率はしばらく右肩上がりの状態が続きます。

このように、後期高齢者を中心に高齢者が増加していく新潟市ですから、今から介護職にチャレンジすることで、数年後には新潟市の高齢者を支える貴重な存在として活躍できる可能性は高いと言えるでしょう