【2/2更新】サービス提供責任者の求人を全国初任者研修(旧ヘルパー2級)から探す 15事業所 16件

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サービス提供責任者

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該当求人 16

全国サービス提供責任者初任者研修(旧ヘルパー2級)の求人

住所 大阪府羽曳野市古市2-8-8森の10居S棟9号室
1月24日更新
住所 静岡県静岡市葵区東千代田2-26-9
2月1日更新
住所 静岡県島田市阪本1447-5
1月24日更新
住所 宮城県栗原市高清水東浦230-1
1月24日更新
住所 静岡県静岡市駿河区みずほ3-10-16
1月24日更新
住所 静岡県静岡市葵区羽鳥2-6-9
1月24日更新
住所 東京都世田谷区用賀2-31-7イイダアネックスⅠ2F A
1月24日更新
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サービス提供責任者の求人について

サービス提供責任者とは

サービス提供責任者とは、訪問介護事業所において、サービスの利用者が適切なサービスを受けられるようにするため、提供者となる介護専門職や、利用者に対してさまざまなサポートを行う専門職です。

現場では略して「サ責」と呼ぶことが多いこの職業は、サービスの提供者と利用者の間に立ち、幅広い業務を担当することになります。

サービス提供責任者になるには

サービス提供責任者になるには、介護福祉士か、あるいは介護福祉士実務者研修修了者の資格を持つことが要件となっています。

以前は、ホームヘルパー1級課程修了者や、介護職員基礎研修修了者なども要件を満たしていましたが、2019年4月の制度改正により、これら2つは資格要件から除外されることとなりました。

そのため、現在では、研修を扱う学校などで合計450時間のカリキュラムを受講し、介護福祉士実務者研修修了者の資格を得ることが、サービス提供責任者の資格要件を満たすためには必要となっています。

仕事内容

サービス提供責任者の主な業務は、訪問介護事情所で訪問介護サービス計画の立案や作成に携わるというものです。

訪問介護サービスの利用を希望する人に対して、サービスの申込に対する調整や、利用希望者に対する面談や面接を通したアセスメントを行うことの他、「訪問介護計画書」や、「サービス提供手順書」の作成も行います。

このうち「訪問介護計画書」は、ケアマネージャーによって製作されたケアプランに従った上で、具体的にどのような介護サービスを提供するのかを記したものです。

「サービス提供手順書」は、サービスの提供者であるホームヘルパーに向けて、提供するサービスやケアの方法、利用者や家族についての留意事項などをまとめたものとなります。

これらの作成後は、実際に提供されたサービスが、利用者の心身状態にどのように貢献したのかを評価するモニタリングを行うのも業務の一つです。

また、サービス担当者会議に訪問介護事業所の代表として出席し、他の事業者との連携を担当するほか、ホームヘルパーの指導や育成、業務管理を行ったり、ホームヘルパーと共に利用者のもとに訪れる「同行訪問」を行ったりもします。

サービス提供責任者として働くメリット

今後、高齢化が進行する中で、在宅介護の需要が高まると考えられています。

そのため、それを担当する訪問介護事業所で必須とされるサービス提供責任者の需要も、同じく高まる可能性が高いでしょう。

また、様々な職種と関わる機会が多いことから、キャリアアップのための知識や経験を得やすいのも魅力です。

初任者研修(旧ヘルパー2級)の求人について

初任者研修(旧ヘルパー2級)とは

「介護職員初任者研修」とは、介護関連の資格の中でも入門的な部分を担うものとなっています。

全国各地で行われる合計130時間の研修を受講し、修了試験に合格すれば資格を取得できます。

以前は「ホームヘルパー2級」という資格でしたが、2013年の制度改正により、名称が変更されることとなりました。

また、その内容も異なる部分があり、以前のホームヘルパー2級では、訪問介護が中心の内容とであったのに比べ、介護職員初任者研修では、施設での勤務や認知症のケアにも対応。

さらに、研修の受講時間が変更されたほか、ホームヘルパー2級時点ではなかった修了試験が追加されています。

初任者研修(旧ヘルパー2級)を取得するには

介護職員初任者研修は、特別な資格や実務経験などは不要で誰でも受講できます。

受講手段は学校に通学する方法と、通信教育を用いるものの2種類があります。

前者は、研修を行っている学校に通学し全ての研修を終えることで資格を取得。

後者は、一部の項目について通信講座を用いて通学せずに勉強するというものになります。

とはいえ、通信講座で学ぶことが出来るのは40.5時間までと定められているため、残りは通学か、通信でのスクーリング(対面授業)を通して学ぶ必要があります。

なお、カリキュラム終了後に行われる修了試験については、ほぼ100%の人が合格しているようです。

不合格となった場合でも、多くのケースで追試が行われているため、そちらで合格するチャンスがあります。

仕事内容

介護職員初任者研修の有資格者は、介護業務に携われることが出来るようになるのが特徴です。

介護関連の仕事で多く行われるのは、食事や入浴、排せつの介助など、利用者の体に直接触れて行われる身体介護と、食事の準備や掃除、洗濯などの生活援助の2種類の業務となります。

このうち生活援助は資格を必要とせず行うことが出来ますが、専門的な知識なスキルが必要な身体介護は無資格で行うことはできません。

そのため、介護職員初任者研修を取得した人は、介護職員として老人ホームや訪問看護などで、身体介護に関わる仕事をできるようになるのです。

初任者研修(旧ヘルパー2級)で働くメリット

介護職員初任者研修は、介護業界で働く上では取得する事が推奨される資格です。

介護業務に携わる事が可能になる事から、介護職員を求めている施設や事業所に就職しやすくなるというメリットがあります。

また、担当できる仕事が増えることから、無資格より金銭面での待遇も良くなりやすいことも魅力です。