サービス提供責任者の介護求人を大津市から探す 2件

大津市の介護求人事情 介護福祉士を目指す母子家庭の母親に毎月最大10万円を支給大津市は、個人向けの支援として「高等職業訓練促進給付金等事業」を実施。この申請が受諾された場合は、高等職業訓練促進給付金として月あたり最大10万円、修了支援給付金として最大5万円の支給を受けられます。これは、以下のような要件すべてを満たす人が対象です。 [市内に在住している母子家庭の母、あるいは父子家庭の父] [20歳未満の児童を養育中で、児

地域・駅

職種

職種を探す

サービス提供責任者

雇用形態

絞り込む

給与

月収

万円以上

時給

円以上

絞り込む

給与・手当

絞り込む

仕事内容

絞り込む

介護サービスの種類

絞り込む

福利厚生・社内制度

絞り込む

勤務形態

絞り込む

休日・休暇

絞り込む

応募条件

絞り込む

応募資格

絞り込む

事業所

絞り込む

教育・サポート体制

絞り込む

さらに詳しい条件を選ぶ

大津市サービス提供責任者の介護求人

2件中1~2

閲覧済

・介護利用者への介助(身体介助、家事援助等)・サービス担当者会議への出席・ケアマネージャーとの連携・サービス援助計画、アセスメント、モニタリング等の作成・ヘルパーのシフト作成*トライアル雇用併用求人

月給

219,000

正社員
住所 滋賀県大津市湖城が丘4418
法人名 有限会社 さくらケアセンター

閲覧済

訪問介護サービス提供に係る事務(記録等)訪問介護サービス提供(同行訪問、代行訪問および技術指導が中心です。)*当センターのサービス提供責任者の業務内容は内勤8割、現場2割のイメージです。利用者のサービス(ヘルパーの仕事)はセンターに登録される会員の方が提供されます。詳細はお気軽にお問い合わせください。

月給

204,000 ~ 231,000

契約社員
住所 滋賀県大津市中央2-2-5中央市民センター3F
法人名 公益社団法人大津市シルバー人材センター
検索した条件での求人は
見つかりませんでした。
検索条件を変えて、再検索してください。
検索画面トップへ
  • 1

大津市の介護求人事情

介護福祉士を目指す母子家庭の母親に毎月最大10万円を支給

大津市は、個人向けの支援として「高等職業訓練促進給付金等事業」を実施。

この申請が受諾された場合は、高等職業訓練促進給付金として月あたり最大10万円、修了支援給付金として最大5万円の支給を受けられます。

子育てしながら復帰を考えているシングルマザー

これは、以下のような要件すべてを満たす人が対象です。

  • 市内に在住している母子家庭の母、あるいは父子家庭の父
  • 20歳未満の児童を養育中で、児童扶養手当を受給している人と所得の水準が同じ
  • 修了に1年以上を要する養成機関において、一定のカリキュラムを終えており、資格の取得が見込まれている
  • 就業や育児と修業を両立することが困難だとみられる
  • 過去にこの制度を利用していない
  • 求職者支援制度の職業訓練受講給付金など、同様の給付を受けていない
  • 市町村税、国民健康保険料、水道料金など、公共料金を滞納していない

給付金の対象となる資格は次の通り。

  • 看護師、准看護師
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 作業療法士
  • 理学療法士
  • 歯科衛生士
  • 美容師
  • 社会福祉士
  • 製菓衛生師
  • 調理師
  • 市長が地域の実情に応じて定める資格

支給期間は2016年度以降に就業を開始した人について、3年間を上限として就業期間のすべてとなります。

これは介護関係の資格に限った支援ではありませんが、特に介護福祉士を目指す際の1つの選択肢となるでしょう。

また、大津市は、事業者向けの支援として「介護施設等整備費補助金」制度を実施しています。

これは市内の介護施設を対象としており、名前の通り施設の整備に対して補助金を出すというものです。

申請は事業計画書などをはじめとした必要書類を市に提出し、受諾された場合には、対象施設の整備に対しての補助が行われます。

対象となる施設整備の内容は施設ごとに定められています。

例えば特別養護老人ホームにおいては、ユニット型の個室の整備を対象とし、定員一人当たり280万円を補助基本額として定め、補助対象となる事業費の総額に対して半分までを補助するものです。

ほかには小規模多機能型居宅介護、あるいは看護小規模多機能型居宅介護を行う施設では、スプリンクラー設備の設置に1㎡あたり9,260円、消火ポンプユニットなどの設置に対しては1施設当たり232万円を補助。

介護老人保健施設の防災改に対し、1,470万円を補助するなどとしています。

ここまでご紹介してきたように、大津市では個人向け、事業所向けの双方の支援がなされているのです。

2015年の高齢化率は24.6%。全国平均よりは低いが地域差が大きい

大津市の高齢化率
出典:大津市 更新

2015年の大津市の総人口は34万973人でした。

そのうち0歳から14歳までの年少人口は4万7,815人で全体の14.1%を占めており、15歳から64歳までの生産年齢人口は20万7,110人で全体の61.3%、そして高齢者人口は8万3,118人で、高齢化率は24.6%となっています。

1995年時点では、総人口が27万7,290人、年少人口が5万5,363人で全体の20.0%、生産人口が19万2,375人で全体の69.4%、高齢者人口が2万8,785人で高齢化率が10.4%でした。

2015年と1995年の状態を比べると、人口自体は6万3,683人の増加となっているものの、年少人口は数が7,548人、割合は約5.9%とともに減少しており、生産年齢人口では数自体は1万4,735人増加していますが、全体の割合は8.1%の減少。

その一方高齢者人口は約5万4,333人と3倍近い増加を見せており、高齢化率も14.2%と、2,4倍近くまで増加しています。

2015年の高齢化率の全国平均は26.7%であることから、同市は比較的高齢化が抑えられた都市ではあるものの、この20年で大きく高齢者人口、および高齢化率が上昇しているという状況です。

学区別に見た場合、2015年4月時点で最も高齢化率が高いのは葛川の53.3%で、最も低いのが青山の12.5%となっています。

また、高齢者人口が最も多いのは膳所の4,435人で、最も少なかったのは145人の葛川でした。

学区という細かい区別だからという部分はあるのでしょうが、同じ市のなかで高齢化率が40%以上の差が生まれているということからも、同市の高齢化における地域格差は、かなり大きい可能性が考えられます。

今後の予測では、総人口に関しては今後減少していくとみられています。団塊の世代が後期高齢者になる2025年には33万6,749人、その10年後2035年には32万4,986人程度になると考えられているのです。

また、年少人口は現状と同じく現象を続けていき、2025年には4万4,276人で全体の13.1%、2035年には4万3,268人となり、全体の13.3%と割合は上昇するものの数自体は低下。

生産年齢人口は、同じく2025年に19万7,156人と20万人を割り込み、全体の58.5%、2035年には17万8,070人となり全体の54.8%と、数字のうえでも割合のうえでも減少を続けます。

一方で、高齢者人口は2025年時点で9万5,318人となり高齢化率は28.3%、2035年には10万3649人となり10万人を突破、高齢化率も31.8%と、人口の3割以上が高齢者であるという状況を迎える見通しです。

これらのことから、大津市における高齢化は、全国平均を下回ってはいるものの地域差は大きいという特徴があり、今度は全国的な傾向と同じく、高齢化が進んでいくと考えられるでしょう。

画像の一部はwikipediaから引用しています