問題 109

介護福祉士が医師の指示の下で行う喀痰吸引(かくたんきゅういん)の範囲として、正しいものを1つ選びなさい。

[第32回(2020年) 医療的ケア]

すべて見る アイコン

正解は 1

咽頭の手前まで

1正解
咽頭の手前まで

介護福祉士が行える口腔内、鼻腔内の喀痰吸引(かくたんきゅういん)は、咽頭の手前までなので正解。

2不正解
咽頭まで

介護福祉士が行えるのは「咽頭の手前まで」であり「咽頭まで」ではないため不正解。

3不正解
喉頭まで

介護福祉士が行えるのは喉頭までではなく、咽頭の手前までなので不正解。

4不正解
気管の手前まで

介護福祉士が行えるのは気管の手前までではなく、咽頭の手前までなので不正解。気管カニューレ内部の喀痰吸引(かくたんきゅういん)については介護福祉士も行えます。

5不正解
気管分岐部まで

介護福祉士が行えるのは気管分岐部までではなく、咽頭の手前までなので不正解。気管カニューレ内部の喀痰吸引(かくたんきゅういん)であれば行えます。

アイコン

ポイント解説

医師の指示のもと、介護福祉士が行える喀痰吸引の範囲は、口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部の痰の吸引です。口腔内、鼻腔内の痰については、咽頭の手前までが限度とされています。

無料で会員登録する