認知症予防の指体操で「脳に刺激を与える」
認知症の予防に効果的な指体操を紹介します。皆さんは“ピアノを弾くとき、左右の手がそれぞれ違う動きをするので、脳の発達を促す”と聞いたことはありませんか?高齢になっても、左右違う動きをすることで脳を刺激することができるのです。今回ご紹介する体操は日常生活では行わないような動きをするので、最初は誰にとっても難しいものです。まずは、ゆっくり自分のペースから始めてみてくださいね。
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親指小指を同時に動かす

指を立てる
まず、両手で握りこぶしをつくります。そこから、片方は親指だけ、もう片方は小指だけを立ててください。
(00:08~00:14)

立てる指を変える
今度は、立てる指を親指から小指に、小指から親指に変えましょう。左右、同時に行ってくださいね。
(00:15~00:23)
親指と人差し指を同時に動かす

指を立てる
両手を握りこぶしの状態にします。片方は親指だけ、もう片方は人差し指だけ立ててください。
(00:24~00:29)

立てる指を変える
立てている指を左右同時に変えましょう。親指を人差し指に、人差し指は親指に変えていきます。
(00:30~00:36)
腕を縦と横に動かす

リズムに合わせて動かす
片方の腕を、「上から下に、下から上に」と縦に振ります。もう片方の腕は「内側から外側に、外側から内側に」
(00:38~00:46)

両方一緒に動かす
それぞれの腕を左右同時に動かします。左右どちらかの動きが止まらないように気を付けましょう。
(00:47~00:52)
腕を二拍子と三拍子で動かす

片腕ずつ動かす
まずは、片方の腕を縦に振ります。もう片方の腕は三角形を描くように振ってください。三拍子の指揮のような動きになりますね。
(00:54~01:02)

両方一緒に動かす
それぞれの腕を、左右同時に動かしましょう。片方は二拍子、もう片方は三拍子なのでお互いにつられないように気を付けてくださいね。
(01:03~01:09)
左右で違う動きをすると
脳の活性化に繋がる
