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こんぶ

介護対談

「大介護時代」を迎えようとしている現代日本。“介護”という言葉が一般化してきた今、実際の介護現場ではどのようなことが起こっているのか?
介護を題材とした作品も多いノンフィクション作家が現場の最前線から錚々たる顔ぶれをゲストに迎える対談企画。まぎれもない介護の“リアル”をご覧ください。

中村淳彦●ノンフィクション作家。代表作である 「名前のない女たち」(宝島社新書) は劇場映画化される。執筆活動を続けるかたわら、2008年にお泊りデイサービスを運営する事業所を開設するも、2015年3月に譲渡。代表をつとめた法人を解散させる。当時の経験をもとにした 「崩壊する介護現場」(ベスト新書) 「ルポ 中年童貞」(幻冬舎新書) など介護業界を題材とした著書も多い。最新刊は、介護福祉士や保育士も登場する 「熟年売春 アラフォー女子の貧困の現実」(ナックルズ選書)

「介護対談」第52回(前編)中村淳彦×藤田英明

第52回藤田英明さん(介護業界の風雲児)

  1. 前半 介護福祉士という資格制度の始まりは家族の代行。生まれ方が不幸だった
  2. 後半 社会経験がない真面目な若者は、ホワイト風にみんな騙されちゃう
「介護対談」第51回(前編)中村淳彦×齊藤貴也

第51回齊藤貴也さん(杜の風・上原)

  1. 前半 水分をとると脳が覚醒し、意識がしっかりして会話が成り立つ
  2. 後半 表情が出てきたり、歩けるようになることは職員自身のモチベーションになる
「介護対談」第50回(前編)中村淳彦×福島見容

第50回福島見容さん(株式会社みらいびと)

  1. 前半 夫から語られる介護の仕事には人間の全部が入っていると思った
  2. 後半 専門職として自分を確立し、誇りを持つことは大事なこと
「介護対談」第49回(前編)中村淳彦×森 一成

第49回森 一成さん(社会福祉法人合掌苑)

  1. 前半 措置時代は、良い面も悪い面もありました
  2. 後半 社員は乗組員。一番大事なことは、その船がいったいどこへ向かうのか
「介護対談」第48回(前編)中村淳彦×原田 匡

第48回原田 匡さん(株式会社ケアビジネスパートナーズ)

  1. 前半 お泊りデイは事業採算という意味ではかなり秀逸なものだった
  2. 後半 撤退を決断するのも経営上の選択肢の一つ
「介護対談」第47回(前編)中村淳彦×宮本剛宏

第47回宮本剛宏さん(株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズ)

  1. 前半 起業するなら業界で一番大きな会社を作りたかったんです
  2. 後半 介護人材のマネジメントの肝は、いかにみんなに気持ちよく働いてもらえるか
「介護対談」第46回(前編)中村淳彦×糠谷和弘

第46回糠谷和弘さん(株式会社スターコンサルティンググループ)

  1. 前半 情報を先にキャッチし、その対応策をお伝えできる
  2. 後半 利益を出すための経営のポイントは「選択と集中」
「介護対談」第45回(前編)中村淳彦×平尾政幸

第45回平尾政幸さん(株式会社ジイ&バー)

  1. 前半 自然に反発する矛盾が今の介護の混乱を生んでいる
  2. 後半 認知症の人は僕らより偏見のない情報を得ている
「介護対談」第44回(前編)中村淳彦×菅原健介

第44回菅原健介さん(株式会社ぐるんとびー代表)

  1. 前半 介護事業所が地域を支えるわけでなく、住民の集合体で地域はできている
  2. 後半 小規模多機能のマネジメントでは地域力を最大化していく努力をする
「介護対談」第43回(前編)中村淳彦×南 史人

第43回南史人さん(弁護士法人 ピクト法律事務所)

  1. 前半 やっぱり介護業界は普通の業界とは違うと感じた
  2. 後半 懲戒解雇じゃないからといって、簡単に認められるわけではない
「介護対談」第42回(前編)中村淳彦×田中公孝

第42回田中公孝さん(ぴあ訪問クリニック三鷹院長)

  1. 前半 介護側と医療側が適切な情報交換ができる関係性がつくれることが必要
  2. 後半 医師は介護の困りごとなどを理解しないと、円滑な連携はできない
「介護対談」第41回(前編)中村淳彦×市川佳也

第41回市川佳也さん(株式会社エイプレイス取締役)

  1. 前半 必要な人にだけサービスを提供するという方針転換が始まっている
  2. 後半 定期巡回の業務委託を試行錯誤しながら連携した
「介護対談」第40回(前編)中村淳彦×星多絵子

第40回星多絵子さん(介護・医療経営コンサルタント)

  1. 前半 医療介護は病院や施設で面倒を見るのではなく、在宅へという流れがある
  2. 後半 新しい報酬の決定前の段階で予想をつけておくべき
「介護対談」第39回(前編)中村淳彦×渡邊輝

第39回渡邊輝さん(アイケアユー代表)

  1. 前半 健康寿命を伸ばすのは、社会とのつながりを増やさないと実現しない
  2. 後半 さまざまな職種、立場の人たちと対話することは、すごく介護職にはいい
「介護対談」第38回(前編)中村淳彦×今井竜彦

第38回今井竜彦さん(ソニフル代表)

  1. 前半 介護の現場に大人が使って楽しい楽器がない
  2. 後半 多くの人が関心を持つようになれば、求められる品質は自然と上がる
「介護対談」第37回(前編)中村淳彦×湖山泰成

第37回湖山泰成さん(湖山医療福祉グループ代表)

  1. 前半 救急医療から慢性疾患医療、そして介護に、銀座から地方へという大きな流れで取り組んできた
  2. 後半 医療や介護を通じるのが、国家間が一番仲良くなれると思った
「介護対談」第36回(前編)中村淳彦×蜂谷英津子

第36回蜂谷英津子さん(介護人材育成コンサルタント)

  1. 前半 利用者様との距離がだんだんと近くなるとマナーがおろそかになる
  2. 後半 少し丁寧な言葉を使うだけで、さまざまなことが改善されます
「介護対談」第35回(前編)中村淳彦×石田竜生

第35回石田竜生さん(介護エンターテイナー)

  1. 前半 自分が経験してきたことを、もっと生かせないかなって思って、介護エンターテイナーを名乗るようになった
  2. 後半 それぞれの介護士が、得意なことで笑いを生み出せたら素敵
「介護対談」第34回(前編)中村淳彦×森田健一

第34回森田健一さん(株式会社のそら代表取締役)

  1. 前半 ”介護職は常に仕事をすべき”という意識が業界の常になっていた
  2. 後半 職員さんに長く働いてもらうために何ができるかを、探していくことが最も重要な仕事であると思う
「介護対談」第33回(前編)中村淳彦×小清水一雄

第33回小清水一雄さん(ケアポート板橋施設長)

  1. 前半 外国人介護職から刺激を受ける部分はたくさんある
  2. 後半 目標と評価を繰り返しながら、やっぱり介護は面白いよねってなってもらいたい
「介護対談」第32回(前編)中村淳彦×沓澤翔太

第32回沓澤翔太さん(株式会社船井総合研究所)

  1. 前半 数十年前に比べると、介護施設の質は向上した
  2. 後半 これからの混合介護の時代、サービスの範囲を明確にしないと、事業所運営ができなくなる
「介護対談」第31回(前編)中村淳彦×奥平幹也

第31回奥平幹也さん(株式会社介護コネクション代表)

  1. 前半 小さくてもいいから課題を乗り越える機会を学生に与えるべき
  2. 後半 ハングリー精神の強いミライ塾生は介護施設にとって支えがいのある存在
「介護対談」第30回(前編)中村淳彦×橋中今日子

第30回橋中今日子さん(介護者メンタルケア協会代表)

  1. 前半 外からは見えないたくさんの問題に介護者は喘いでいる
  2. 後半 「家族が幸せになっていいよ」っていうのは、当たり前のこと。でも、それを誰も言ってくれない
「介護対談」第29回(前編)中村淳彦×大津秀一

第29回大津秀一さん(緩和医療医)

  1. 前半 病気の苦痛は人それぞれ。身体的に、精神的に、様々なアプローチで痛みを緩和する
  2. 後半 終末期医療の難しさは、本人が意思表示できないケースが多いこと
「介護対談」第28回(前編)中村淳彦×濱田健司氏

第28回濱田健司さん(日本農福連携推進協議会 発起人)

  1. 前半 福祉が農業を救い、農業が福祉のフィールドに。農福連携で、超高齢社会の新しいかたちを作りたい
  2. 後半 障がい者の特性に合わせ、農作業をプロデュースする
「介護対談」第27回(前編)中村淳彦×馬場拓也氏

第27回馬場拓也さん(愛川舜寿会ミノワホーム 常務理事)

  1. 前半 施設と地域を隔てる壁を壊したのは、ベルリンの壁を意識したパフォーマンス思想
  2. 後半 隔てた壁を壊し、ご利用者や地域の方も共有できる場を設けた
「介護対談」第26回(前編)中村淳彦×飯塚裕久氏

第26回飯塚裕久さん(ユアハウス弥生所長)

  1. 前半 仕事をキチンとやったら、介護の仕事は楽しくなる。僕は若い人たちをキラキラさせたい
  2. 後半 お泊まりデイは利用者の尊厳が守られないことがまずかった
「介護対談」第25回(前編)中村淳彦×篠塚恭一氏

第25回篠塚恭一さん(日本トラベルヘルパー協会 代表)

  1. 前半 バリアフリーは確かに増えたけれど、外出先での知識や工夫がないととても乗り切れない
  2. 後半 介護は体だけでなく、心の介護も必要とする
「介護対談」第24回(前編)中村淳彦×陶山浩三氏

第24回陶山浩三さん(UAゼンセン日本介護クラフトユニオン 会長)

  1. 前半 労働条件の交渉相手は企業だけではなく介護業界も。さらにいえば国も対象に
  2. 後半 外国人介護を目的とした、人材ビジネスを利用している
「介護対談」第23回(前編)中村淳彦×三田村薫氏

第23回三田村薫さん(介護・医療職専門コーチ)

  1. 前半 まずリーダーが自分自身が変わらないと。自分からの変革がないと、下につく介護職員も変わらない
  2. 後半 やる気のない人は仕事が好きではないはず。リーダーはその職員に対してどうプローチするのかを考えなければ
「介護対談」第22回(前編)中村淳彦×下沢貴之氏

第22回下沢貴之さん(ライフジム運営協議会 会長)

  1. 前半 多くの人に介護が身近になってもらいたかった
  2. 後半 多くの市区町村は、総合事業の単価があまりにも安く事業者が誰も手を挙げないので困っている
「介護対談」第21回(前編)中村淳彦×関田典義氏

第21回関田典義さん(株式会社医療経営研究所)

  1. 前半 国は本当に効果があるサービスに財源・資源を配分しようとしている
  2. 後半 医療と介護のギャップを埋めるためにお互いの理解を深め合う場が必要
「介護対談」第20回(前編)中村淳彦×中浜崇之氏

第20回中浜崇之さん(介護ラボしゅう 代表)

  1. 前半 8月に放送されたテレビ番組では予想を遥かに超える反響があった。でも、介護に関わる多くの人たちが思っていることを言っただけ
  2. 後半 給料が安いって文句を言う前に、役職を志願したり現場を改善したりすることが必要
「介護対談」第19回(前編)中村淳彦×小濱道博氏

第19回小濱道博さん(小濱介護経営事務所)

  1. 前半 2018年に介護保険法と介護報酬が改正される。利用者の自己負担の割合が増えていくのは決定的
  2. 後半 国は事業者が増えすぎているという状況が耐え難く、平成30年まで待てなかった
「介護対談」第18回(前編)中村淳彦×光前麻由美氏

第18回光前麻由美さん(日本アンガーマネジメント協会)

  1. 前半 「怒り」の感情は負の連鎖を生む。職員が苛々していると、患者さんや利用者さんも苛々して悪循環に
  2. 後半 大前提として、介護を受けている側にストレスがある。自分が危機的な状況にいるから怒りやすい
「介護対談」第17回(前編)中村淳彦×石本淳也氏

第17回石本淳也さん(日本介護福祉士会 会長)

  1. 前半 介護業界は課題だらけ。あらゆることが順調ではないというのが現状
  2. 後半 現実を好転させるため、職能団体としてももっと声をあげていく取り組みをしなくては
「介護対談」第16回(前編)中村淳彦×中田光彦氏

第16回中田光彦さん(NPO法人風の詩 理事)

  1. 前半 幼稚園みたいなレクリエーションとか夏祭りとかを、みんなでやることに違和感を覚えていた
  2. 後半 介護保険になってからは、ただ遊んでいることは介護として認められない
「介護対談」第15回(前編)中村淳彦×徳山創氏

第15回徳山創さん(社会福祉法人善光会 介護ロボット研究室 室長)

  1. 前半 現状の介護ロボットは、すぐに現場で使えるかと言えばそうではない
  2. 後半 ロボットやテクノロジーをフル活用して1の人材で10の成果を出すのもいい。引き出しが多いほど可能性と選択肢は広がる
「介護対談」第14回(前編)中村淳彦×卜部敦史氏

第14回卜部敦史さん(映画監督)

  1. 前半 親子が歩み寄るところからいい関係性が生まれる。大きくとらえれば、その積み重ねが世の中をよりよいものに変えていくと思う
  2. 後半 介護とは、相手が何を考えているのかを想像する仕事。それは映画監督と同じですね
「介護対談」第13回(前編)中村淳彦×外岡潤氏

第13回外岡潤さん(法律事務所おかげさま 代表弁護士)

  1. 前半 事業者や介護職は、クレームや無理難題を押しつけてくる“モンスター・ファミリー”に苦しんでいる
  2. 後半 労働基準法の遵守が強化されたところで、介護現場が厳しい厳しい労働環境であることに変わりはない
「介護対談」第12回(前編)中村淳彦×高瀬比左子氏

第12回高瀬比左子さん(未来をつくるkaigoカフェ)

  1. 前半 重労働、低賃金みたいなアピールばかりのマスコミ報道にはマイナスが多い。これでは介護職に就きたい人も増えていかない
  2. 後半 フラットに対話できる場がもっと増えていけば、介護業界にもっといい流れを作れると思う
「介護対談」第11回(前編)中村淳彦×藤田孝典氏

第11回藤田孝典さん(NPO法人ほっとプラス 代表理事)

  1. 前半 最低賃金を割っていることに介護職本人たちが気づいていない。早急に手を打たないと、入居者の命も危険
  2. 後半 今の介護業界は無法地帯と言っていい。無秩序な労働が蔓延している。
「介護対談」第10回(前編)中村淳彦×竹下康平氏

第10回竹下康平さん(株式会社ビーブリッド)

  1. 前半 IT化の効果は、時間を作れること。僕はその時間を高齢者や障害を持つ方のために熟考して欲しいと思っています
  2. 後半 記録を電子化する施策が出てから5年がたっても、いまだに話し合っている
「介護対談」第9回(前編)中村淳彦×秋本可愛氏

第9回秋本可愛さん(株式会社Join for Kaigo)

  1. 前半 現場にかかわる人たちが、もっとリーダーシップを発揮できるような環境を作りたい
  2. 後半 周りの同世代の人の意識が日本の高齢化問題に向いていないことには、とても問題意識を感じた
「介護対談」第8回(前編)中村淳彦×伊藤亜記氏

第8回伊藤亜記さん(株式会社ねこの手)

  1. 前半 介護事業の原則として、コンプライアンスとリスクマネジメントができる人材を育てる組織にしなければならない
  2. 後半 シニアの方たちでも、介護職をする以上はプロだから、言い訳しないような仕組みを作らなきゃ
「介護対談」第7回(前編)中村淳彦×白河桃子氏

第7回白河桃子さん(ジャーナリスト)

  1. 前半 妻が正社員を辞めると、1億~1億7,000万円の損失。働く女性を応援すれば1億円以上は持ってきてくれる
  2. 後半 みんな普通に生活して、家庭生活や子育てができるように労働を根本から見直そうというのが「働き方改革」
「介護対談」第6回(前編)中村淳彦×加藤忠相氏

第6回加藤忠相さん(株式会社あおいけあ)

  1. 前半 やるべきなのは支配ではなく、中核症状に働きかけること。介護職ができることは環境を作ること、それがケア
  2. 後半 介護を山登りにたとえると、頂上さえ共有していれば、登り方はどこからでもかまわないわけです。
「介護対談」第5回(前編)中村淳彦×杉本浩司氏

第5回杉本浩司さん(社会福祉法人ウエルガーデン)

  1. 前半 “介護で一番”と言ったって、何が一番なのかわからないし。だから僕は、目の前の仕事で結果を出していくことから始めました
  2. 後半 介護事業の経営者は“俺の仕事はカッコいい”って、熱く部下に語ってない。これが負の連鎖の原因
「介護対談」第4回(前編)中村淳彦×山口晃弘氏

第4回山口晃弘さん(社会福祉法人敬心福祉会)

  1. 前半 認知症とか要介護高齢者に対して、負の感情を爆発させると悲惨な結果になる(山口)
  2. 後半 この最悪な状況の中では、やはり人材育成をしていくしかない。取り組むべきは現場のリーダーを育成すること
「介護対談」第3回(前編)中村淳彦×和田行男氏

第3回和田行男さん(株式会社大起エンゼルヘルプ)

  1. 前半 僕は昔、「虐待のカリスマ」と呼ばれてた。今は「自立支援のカリスマ」。時代は変わったよね(笑)
  2. 後半 介護に完璧を目指さないことは大事だと思う。僕は本当に“いい”加減な人間なので
「介護対談」第2回(前編)中村淳彦×高室成幸氏

第2回高室成幸さん(ケアタウン総合研究所)

  1. 前半 介護に関わる社会福祉法人は経営的な感覚を身につけなければならない(高室)
  2. 後半 介護やケアマネジメントは、“思い”ではなく“技術”として取り組むべき
「介護対談」第1回(前編)中村淳彦×辻川泰史氏

第1回辻川泰史さん(株式会社はっぴーライフ)

  1. 前半 介護業界が人手不足にあえぐ中、人材を集められる辻川さんは介護経営者が目指すべき一つの形
  2. 後半 介護事業所は地元土着で頑張るべき